1955年より品質重視

Bulckaert社は1955年、椅子張り生地の織布工場として創業しました。

1981年、Weverij Bulckaert有限責任会社は、軽量タイプ・重量タイプの100%ビスコース製ラグマットを市場に発表、柔らかなシルク状ラグマットの製造を手掛けた史上初のメーカーとなりました。ラグマットは瞬く間に世界中を魅了し、Weverij Bulckaert社は、日本で「ホットカーペットカバー」として使用される100%ビスコース製ラグマットの業界において確固たる地位を築き上げました。

1990年代に開発されたその他の数々のコレクションには、オーストラリア製ウールを使用したシルク状アクリル繊維のドラロン®、エジプトコットン、三葉状の紡糸ポリエステルなどが挙げられます。

ポリエステルフェルト(FB)や滑り止めドット(FBA)付きポリエステルフェルト、1997年に防音カーペットとして発売されたPUスポンジとポリエステルフェルト(FBAA)などを用いたラグやマットのバッキングのラミネート加工も、Bulckaert社による画期的な技術です。

また、1997年は中国におけるBulckaert社の商標登録が完了し、流通網が構築された記念すべき年となりました。

2001年には、Bulckaert社の特許技術による製織とプリントの組み合わせが爆発的成功を収めました。

2006年末、Weverij Bulckaert社はShell Chemicals PTT PolyCanada製コルテラ®の商標名で、エリアラグにPTT繊維の使用を開始。「SENS」の名称で知られるこの品質は、ラグ専門メーカーの間で瞬く間に有名になり、以降、PTT繊維の使用が定着していきました。

2009年11月、 Weverij Bulckaert有限責任会社の社名による商業活動の停止と、織布製造の委託業者への下請けが決定し、活動は持ち株会社HBC Management bvba社に引き継がれました。

HBC社は最新の素材と時代に即したパターン、豊かな色彩を特徴とするシルク状ラグマットの革新にこれまで以上に力を注いでいます。

2011年9月、HBC社とDuPont社の間に、DuPont ™ ソロナ®ポリマーをエリアラグに使用するライセンス契約が結ばれました。

Our team

Henk Bulckaert

社長。開発および営業担当。

Katja Vanlerberghe

デザインおよび企画担当

Sandra Vanden Berghe

納品書発行、運送、物流担当

Hilde Bauwens

会計・財務担当

Tania Dooms

サンプルおよび品質管理担当